男女別で見るパパ活割合調査!経験者・体関係・既婚者別の割合はどうなっている?
パパ活する人どれぐらい?肉体関係を受け入れている人の割合は?既婚者はいるのか?パパ活している人の中で一番多い職業は?最も包括的なパパ活割合調査!!
三島 汐里 | Updated:
近年、パパ活をする女性は増えてきています。
しかし、興味はあっても、実際にパパ活をしている人はどのくらいいるのか、男女別で見ると割合はどのようになっているのか事前に知りたいという人も多いでしょう。
年代や肉体関係の有無など、実態を知りたいという人はたくさんいます。
そこで今回は、男女別で見るパパ活を実際にしている人の割合調査を解説していきます。
パパ活する人の範囲とパパ活内容、実態の紹介
そもそも、パパ活が何をするものなのか、詳しい内容を知らない人も多いかもしれません。
まずは、実際にパパ活をしている人の範囲や内容などについてご紹介します。
そもそもパパ活している人は?
実際にパパ活をしているのは、女性は20代・30代の割合が最も多く、全体の9割以上を占めています。
そのほか、利用者の年齢層は10代〜40代までと幅広くなっています。
お金を稼ぐためにやっている女性が多いため、学生や若年層が多い傾向にあります。
一方、パパ活をしたことがある男性は、全体の1割~2割程度ど、女性と比べると少ないです。
年代をみると、20代~50代以上と幅広いですが、経済的な理由から40代が最も多い傾向にあります。
男性にとってみれば、パパ活は経済的な余裕がなければできないことであり、若い男性には難しいのが実態です。
パパ活の内容は?何をする?
パパ活では、男性と一緒にお酒を飲んだり、旅行に行ったりと男性の相手をする代わりにお金をもらって稼ぐことを言います。
出会ったばかりの頃は、食事や飲みに行くだけで解散する場合が多いですが、ある程度仲良くなってくると、ホテルに泊まったり旅行に行ったり、時には体の関係を持ったりします。
早く稼ぎたいと思っている女性は、会ってすぐに肉体関係を持ってしまう人も少なくありません。
しかし、ヤリ逃げされるケースもあるので、最初から肉体関係を持つことには注意が必要です。
パパ活の実態と発展予測
最近では、コロナや環境変化などの影響を受け、パパ活は相場が激減していると言われています。
基本的には、パパ活では食事代や交通費などのお手当は男性が払う必要があります。
しかし、それも守れない男性が増えつつあるのです。
中には、アプリ上で援助交際やセフレ探しをしている男性もいるため、魅力的な男性が見つかりにくいといったケースも少なくありません。
パパ活を行うには、質の高いサイトを利用することが大切です。
SugarDaddySeek(シュガーダディシーク) なら、収入や資産基準をクリアした男性しか利用できないようになっているので、魅力的な男性がすぐに見つかります。
パパ活女子による実態についてさらに知りたい方は、こちらをご覧ください。 >>パパ活暦四年のPJが教えるパパ活の実態!
男女別・パパ活経験者の割合は?
ここからは、男女別で見るパパ活経験者の割合です。
下記は、2023年01月20日~2023年01月30日にかけて、インターネットの男女別1,000人を対象とするアンケート調査において、回答のあった数を基に調査したものです。
では、男女別経験者の割合をみていきましょう。
男性各年齢層のパパ活経験者の割合
男性全体でアンケートの回答があったのは、1,000人中932人です。
このうち、パパ活の経験があると答えた人は全体の10.5%で、98人という結果でした。
年代別に見ると、30代が13.3%で18人、40代が46%で45人、50代が30.6%で30人、50代以上が5.1%で5人という結果となっています。
10代、20代のパパ活経験者はいませんでした。
円グラフにすると、下記のようになります。
女性各年齢層のパパ活経験者の割合
女性全体でアンケートの回答があったのは、1,000人中897人です。
このうち、パパ活の経験があると答えたのは、全体の14%で、129人と男性よりも多くなっています。
年代別では、10代が9.3%で12人、20代が66%で85人、30代が20.1%で28人、40代が3.9%で5人、50代が0.7%で1人という割合でした。
50代以上のパパ活経験はおらず、女性では20代が最も多く、次いで30代、10代と続きます。
円グラフにすると、下記のようになります。
男女別・パパ活している人の中で体ありの割合は?
ここでは、パパ活経験者のうち、体ありの割合をみていきましょう。
前述したアンケート回答者のうち、パパ活の経験があると答えた経験者全体の数字を基に、肉体関係を持った人がどのくらいいたのか調査します。
パパ活において大人な関係とはどのようなものなのか、相場や交渉など詳しい内容が知りたい方は、こちらをご覧ください。 >>パパ活の「大人の関係」とは?違法性から相場・交渉のポイントまで解説
パパ活全体で男性体ありの割合→60%
男性のアンケートに答えたうちの98人がパパ活経験者です。
この中で、体ありの割合は60%となっています。
男性の場合、パパ活で体ありを希望するのは全体の9割と言われており、ほとんどが体に関係を求めています。
しかし、パパ活で体の関係をありにするかどうかは、女性側が決定することであり、男性側は強要ができません。
円グラフにすると、下記のようになっています。
パパ活全体で女性体ありの割合→41%
女性では、アンケートに答えた人のうち129人がパパ活経験者となっています。
このうち、体ありの割合は全体の41%です。
経験者のうち、全体の4割は体の関係を持っていることがわかります。
女性も性に対しての好奇心が高まる時期があるので、多くの男性と経験してみたいという気持ちの表れとも言えるでしょう。
円グラフにすると、下記のようになっています。
男女別・パパ活している人の中で既婚者の割合は?
続いて、既婚者の割合を男女別にしてみていきましょう。
パパ活経験者のうち、既婚者はどのくらいの割合でいるのでしょうか?
既婚者でパパ活を考えている人は、こちらをご覧ください。>>主婦でもパパ活で稼げる安全な始め方やバレない注意点を紹介
パパ活全体で男性既婚者の割合→40%
パパ活経験者全体のうち、男性側の既婚者の割合は40%という結果が出ています。
パパという名前が付くように、パパ活をしている男性の多くは40代や50代と、中高年の男性が多くなっています。
この結果では半数以上が独身という結果となっていますが、これから会う男性が既婚者である可能性も高いということです。
金銭的な余裕がなければパパをすることができないので、年齢層が高い既婚者である可能性も十分あり得るのです。
円グラフにすると、下記のようになります。
パパ活全体で女性既婚者の割合→53.7%
アンケートの結果によると、女性の経験者のうち53.7%は既婚者であることがわかっています。
女性の場合、パパ活をしているのは10代の大学生や20代など若年層も多いです。
一方で、経済的理由や性的な好奇心の高さなどから、既婚者でもパパ活をしている女性が多いことがわかります。
円グラフにすると、以下のようになります。
身分別・パパ活している人の中で特定群体の割合は?
最後に、身分別でパパ活をしている人がどれくらいいるのか、割合を算出していきます。
パパ活女性全体で大学生の割合→37%
今回実施したアンケートでは、女性のパパ活経験者は129人であり、そのうち10代が9.3%、20代が66%という結果が出ています。
10代~20代を合わせると、全体の75.3%と、7割以上を占めていることになります。
10代~20代の女性の中で、職業別に見ると、10代~20代では全体の37%が大学生であるという結果となりました。
円グラフにすると、下記のようになります。
女性全体で見れば、学費や生活費、遊ぶためのお金にしたいという理由から、大学生がパパ活をするというケースは多いです。
パパ活女性全体で素人の割合→約30%
パパ活女性はプロとして活動している人と、素人の2種類に大きく分類できます。
パパ活をする男性からすると素人の方が魅力的に思えるかもしれませんが、実際には当たり外れの幅が大きいため、失敗する可能性が高いです。
素人は10代~20代前半の若い女性に多いため、全体で見た時の割合は約30%と考えられます。
推測・パパ活女性全体でアイドルの割合→約0.01%
今回1,000人に実施したアンケートでは、アイドルがどれだけ含まれているかは調査できていません。
実際にアイドルが含まれるとしても、アンケートでも自身がアイドルであることを隠す可能性も高いです。
そこで、パパ活女性全体でどれくらいのアイドルがいるのか推測してみました。
タレント名鑑に記載されている芸能人が約1万人であることから、日本の全人口(1億2,000万人)で見た時に約0.008%が芸能人の職業に就いていることが推測できます。
このうち女性が半数と考えられ、その中でもアイドルのみとなると約0.001%がアイドルになると考えられるでしょう。
ただし、パパ活女性には見た目に自信がありつつお金が足りないためパパ活をしている人も多いです。
その中には駆け出しのアイドルも存在しているため、実際のアイドルがいる確率はもっと高いと考え、約0.01%ではないかと推測します。
パパ活でアイドルに出会いたいという人は、こちらをご覧ください。 >>パパ活でアイドルに出会える!?実態を徹底調査してみた!
男女別・パパ活全体でガチ恋希望な人の割合→女性は26%
パパ活をしている中でガチ恋を希望する人もいます。
続いては、ガチ恋希望な人の割合を男女別にみていきましょう。
男性に関する情報は見つけられませんでした。
しかし男性は女性よりもガチ恋を希望するというより、若い女性と遊びたいと思っている傾向が強いと考えられます。
そのため、ガチ恋希望の割合は女性よりも少なく、10%台の可能性も高いでしょう。
男女別・パパ活全体でパパ活から結婚した人の割合→男女合わせて約3 %
パパ活から結婚へ至った事例は極めて少ないです。
男女別の情報源を見つけることができなかったので、合わせた割合となっています。
パパ活から結婚できないというわけではありませんが、どちらかというと体の関係や癒しを求めるケースが多いので、結婚を意識している人は少ないと考えられます。
パパ活全体でLGBTQ+群体の割合→約1%
LGBTQ+の人口は、およそ900万人いると言われています。
割合で示すと10%ほどになるのです。
つまり、意外と身近な場所にいることがわかります。
その中でパパ活を行っている人もいます。
前述した表を参考に、アンケートを受けた男女の合計(2,000人)とパパ活経験者(合計227人)という数字を参考に考えていきます。
そうすると11.35という数字が出てきます。
さらに10%をかけると、1.135%となるのです。
つまりパパ活全体でLGBTQ+群体の割合は、およそ1%となります。
まとめ
パパ活をしている人の中には、肉体関係を持つ人もいれば、ガチ恋する人もいます。
スタートする目的は様々ですが、結婚を考えるようになる人も少なからず存在します。
結婚をするには、安心してお付き合いできる異性と出会うことがポイントになるでしょう。
パパ活で関係を持つ場合も、安心感は重要です。
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